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潜り方。  (20061103-8)
2006 / 11 / 24 ( Fri ) 23:49:54
2本目、岩骨の砂地のところで、
砂に潜って頭を出しているハナアナゴを見ました。

ガイドさんが指示棒でつっつくと、
ハナアナゴは、ピュンと穴から飛び出てきました。

そして、少し離れたところに移動して、
お尻からウネウネ。

失敗。

もう少し離れたところで、
またまた、お尻からウネウネ。

一瞬芸のように、再び砂に潜っていきました。

すご~い!

ハナアナゴは、お尻から潜るんですねぇ。

本当は、そうやって生き物を触ったりしちゃいけないのかな?

と、思いつつも。

そうやって知らなかった生き物の行動を
発見(?)するのは楽しいですね。



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初ターゲット! (20061103-7)
2006 / 11 / 16 ( Thu ) 23:55:32
この前の記事の青い目のイザリウオのそばに、シロウミウシがいました。
自分で見つけたので、初シャッターを切ってみました。

初ターゲット!シロウミウシ

ピンボケブレブレ。
シャッターを押した瞬間、自分ごと動いていたし…
手ブレを超えた、全身ブレ。

ちっちゃくすると、ちょっと誤魔化しがきく…?
ちっちゃく、シールにしてみたりしましたが、やっぱり誤魔化されないですね。
まあ、初めての記念ということで…

自分で見つけたから、という理由で、初めての水中写真のターゲットに選んでみましたが、その後、シロウミウシをやたらと見つけたので、ちょっと、失敗したなあと思いました。


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黒に青い目のイザリウオ (20061103-6)
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 23:57:13
1本目、へいぶ根に潜った時、青い目をしたイザリウオを見ました。

前から、城ヶ島ダイビングセンターのHPを見て、見てみたいと思っていた個体です。

私は写真に撮れなかったのですが、
バディがくれた写真をスキャナで取り込んで見ました。
データを貰えばいいものを…初スキャンです。
(単にスキャナを使ってみたかっただけ)

黒に青い目のイザリウオ

私が巻き上げた(とバディが言う)砂も写ってます。

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長いの (20061103-5)
2006 / 11 / 09 ( Thu ) 23:11:57
1本目に、へいぶ根に潜っている時、遠くに細長い魚を見ました。…多分。

私は近視で、度が入ったマスクを使用しているのですが、最近、視力が悪化しているらしく、ちょっと遠くが不自由な感じなのです。そんな状態で、遠くを見ているものですから、その細長い魚も見た気がする…いたかもしれない…いなかったかも…くらい、遠くに水とまぎれている感じに見ていたと思ってください。

2本目に、岩骨に潜った時、アオヤガラを見ました。

それだったのかも知れない。と思い、ログ付けの時に、1本目でもいたかを聞いてみました。すると、

誰も見ていない。

ちょうど、進行方向が変わった時で、ちょっとずれた方角に見ていたせいでしょう。

でも、ちょっと悲しかったです。

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何色? (20061103-4)
2006 / 11 / 08 ( Wed ) 23:54:07
1本目、へいぶ根に潜りました。

その時、ハナタツを見たのですが、その色について。

ログ付けの時、ガイドさんはと言いました。

赤?

ゲストは全員、首を傾げました。

赤?

すると、ガイドさんは「でしたよね?」と確認します。

ゲストは全員、首を振ります。

黄色でした」

ガイドさん、困惑。

しかし、3対1ということで、黄色を見たことになりました。

ではなく、黄色のハナタツを見たのです。

この写真は撮っていません。
見た時に、写真を撮れば?と言われたのですが、
中性浮力が取れずに、四苦八苦していたので、そんな余裕はありませんでした。



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なんだか重い~ (20061103-3)
2006 / 11 / 05 ( Sun ) 23:37:29
5㎜ツーピースのウエットスーツ、フードベストを着て、いつもよりちょっと厚めの手袋をして、後はいつもと同じ、マスクにスノーケルにブーツにフィン。レンタルのBCは、前回と同じアポロのプレステージ。レギュレータはアクアラングのレジェンド。バディに借りたカメラとライトも持ちました。ウエイトは、ウエイトベルトにSプロのウエイト入れを付けたものに、いつもと同じ4kg。

そう、ウエイトはいつもと同じ4kgだったはずなのです。

1本目。2kg玉×2だと、前回腰骨に当たって痛かったので、1kg玉を左右に2個ずつ入れました。
そして、潜行。
中性浮力をとろうとして  何かがいつもと違います。
BCにエアを入れて、あれ? また入れて、あれ?


体が沈む~!

結果、BCに空気がたくさん入ります。
流れもうねりもないのに、水深が変わるたびに、ふらふらふらふら。
やたらと、BCのエアの調整をしていた気がします。

上がって、ウエイトを再確認。
海の中でそんな状態だったせいか、1kg×4のはずのウエイトの、これとこれは、そっちのと重さが違う~!などと言い出して、バディに「同じ1kgだよ」と冷ややかに言われ、それでも納得せずに、2本目は、2kg玉を2個にしました。

2kg玉×2で潜った2本目。
1本目ほど、ふらふらせず、いつもと同じような感覚で潜れました。

やっぱり、1本目に使った1kg玉は、重いやつが混じっていたんだわ!

誰が違うと言っても、私の中ではそういうことになりました。
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寒さ対策? (20061103-2)
2006 / 11 / 04 ( Sat ) 23:44:33
11月にダイビングに行くのは、Cカードを取得して以来2回目です。前回はCカードを取った年、2回目のファンダイブだったので、実はあまりよく記憶していなかったりします。

11月ということで、やっぱり寒いよね~と考えました。水中はともかく、海から上がって、ボートで移動する時は最悪なはず…ということは、寒さ対策しなきゃ!

ドライスーツに挑戦する!  は諦めました。理由は多々ありますが、多分、ウエイトが多くなるということが最大の理由になるかと思います。
前回出来なかった、カメラデビューもしたかったということもあります。新しいことをいくつもまとめて挑戦するのは、難しいという判断です。ただでさえ、いっぱいいっぱいなのに、いくつも新しいことをやっていたら、パニックになるだけだし、無理!ということ。

そんなわけで、ウェットスーツです。私が持っているのは、5㎜のツーピース。Cカードを取ったフィットネスクラブで作りました。採寸して作ったはずなのに、最初から首をちゃんとしめると、ちょっと苦しいやつ。当時は、今以上に無知だったので、高い買い物をしました。
その下に、フードベストを着込んで、いつもより厚い手袋をすることにしました。

さて、問題の船の上。城ヶ島の場合、ボートでもタンクは背負ったままなので、ウインドブレーカーを着るのは無理かも。人数が少なくて、ボートにゆとりがあれば、下ろして着てって出来るかもしれないけど、出来なかったら嫌だし。
今回は、百均で買ったポンチョを試してみることにしました。これなら、タンクを背負ったままでも被って風除けに出来るはず。あと、毛糸の帽子を用意しました。

当日の朝、結構、冷え込んでいて、ダイビングに行こうと考えたことを後悔しました。セッティングしながら「さっぷいさっぷい、どうしよお」と妙な節を付けて口ずさんでいたくらいです。

しかし、です。しかしなのです、ここでくる接続詞が!

1本目、へいぶ根というポイントに向かいます。船がいつもより遅い船だったので、風や波飛沫をいつもほど受けませんでした。
ポイントに到着して、ジャイアントでエントリーすると、


あれあれあれ?


予想以上にあったか~い!


この時点で、フードベストは着ているものの、フードは被っていない状態でした。
そして結局、1本目潜っている間中、フードは被らなかったのです。

その後、船に上がって、またまたびっくり。
前回、10月に城ヶ島に来たとき、船に上がるともう、ガタガタ震えていたのに、それがないのです。
寒くないので、当然、持ってきたポンチョは被りません。毛糸の帽子も被りません。
それでも、桟橋に戻るまで、寒くなかったのです。

そして、2本目、岩骨というポイントに向かいます。2本目の時は、ポンチョや毛糸の帽子を持って行きさえしませんでした。
それでも、大丈夫でした。
潜っているときも、フードを被りませんでした。
ただ、ボートにあがった時、ガイドさんが全員分毛糸の帽子を用意してくれていて、それは遠慮なく被って桟橋に戻りました。

そんな、11月3日、文化の日。
1本目の気温は22℃、水温は21℃。
2本目の気温は25℃、水温は21℃でした。
風がなかったのも幸いしました。
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カメラデビュー! (20061103-1)
2006 / 11 / 03 ( Fri ) 23:23:18
今日は、城ヶ島に日帰りダイビングに行ってきました。

8月13日、10月14日に続く、今年3回目のダイビングにして、3回目の城ヶ島。

前回の後、ドライに挑戦してみようかなどと言っていましたが、結局、ウェットで潜りました。

そして、前回の味噌汁ダイビングで挫折した、カメラデビューをしました。

撮った写真は、ピントのピの字もなく、ブレブレブレブレ!という感じでした。
まあ、地上で撮った写真も、ピンボケ、ブレブレなので、海の中では当然かも…

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昼間のナイトダイビング
2006 / 10 / 14 ( Sat ) 21:04:51
朝、行きの電車が地震の影響で停まるという事件(?)があり、最初から不安になった今回の城ヶ島日帰りダイビング。朝、携帯から投稿してしまったくらいドキドキでした。
お世話になったのは、いつもと同じ、城ヶ島ダイビングセンターです。

今回のダイビングでは、一つ、挑戦しようと思っていたことがありました。
それは水中写真です。
どうしてやってみようと思ったかといえば、単純にやってみたかったからなのですが、あえて言うなら、他の人が自分で見たものを写真に残しているのが羨ましかったから、かな。
地上でも写真を撮るのは下手で、ぶれたりピントがずれてたりする私。水中でまともな写真が撮れるとも思いませんが、挑戦してみようと思ったのです。

が、が、が!私が何か挑戦しようとすると、どうして海はとんでもないことになるのでしょうか?

1本目。9:00のボートです。岩骨というポイントの旧ブイから入りました。

あれ?あれあれ?

見えな~い!

ライトがなければ、バディも見失ってしまうくらい、何にも見えません。

パニックはおこしませんが、かなり不安になる状態。
写真なんて余裕は全くなくなりました。
 
更に2本目。11:30のボート。一旦、へいぶ根まで行きましたが、ガイドの里佳さんが潜ってみたところ、

真っ暗

ということで、岩骨に移動。新ブイから旧ブイへというコースでした。

2本目は、結局カメラを持たずに入りました。それは正解だったかも。
1本目より更に、視界が悪く、迷わないようにするのが精一杯でした。

そんなでも、マクロな生物を見せてくれたガイドの里佳さん、ありがとう!いっぱいいっぱいでいつも以上に観察力に欠けていた私を許してください。


と、ここまで書いて、城ヶ島ダイビングセンターのサイトを見ました。

あら、まあ。
14:30の便では、潮が回復したみたい…

3本目にチャレンジすればよかったかしら?
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地震で停車
2006 / 10 / 14 ( Sat ) 06:45:28
城ヶ島にダイビングに行きます。
地震の発生で、北久里浜で京急線が停止しました。
3分くらいで動きましたけど。
ドキドキ。
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この夏初!
2006 / 08 / 13 ( Sun ) 22:33:45
城ヶ島日帰りダイビングに行ってきました!
って、今まで、Cカードとるために海洋実習で土肥に一泊で行った以外、常に日帰りダイビングなんですけど。さらに、今まで潜りにいった半分以上が城ヶ島なんですけど。
泊まりがけで違う所にも行きたいよう!という嘆きはともかくとして、行ってきました、城ヶ島。
かれこれほぼ1年ぶりのダイビングでした。
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城ヶ島
2006 / 08 / 12 ( Sat ) 23:00:43
明日は城ヶ島にダイビングにお出かけです。
久しぶりのダイビング。
期待と不安でいっぱいです。
ちゃんとできるかなあ?
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